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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
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グローバル認証プログラム
海外拠点を含む複数拠点・複数規格の認証を、一貫性・透明性・効率性をもって統括管理したい企業向けに、ビューローベリタスは「グローバル認証プログラム」を提供しています。
単一認証機関による集中管理により、認証活動を経営・ガバナンス強化につながる仕組みとして活用することが可能です。
お客様が抱える課題
グローバルに事業を展開する企業では、認証運用において次のような課題が多く見られます。
- 各国・各拠点の審査状況を本社で一元的に把握・管理できていない
- サプライチェーンの拡大・複雑化に伴うリスクへの統制が難しい
- 拠点ごとに審査アプローチや水準にばらつきがある
- 自社独自の方針や要求事項が、認証審査に十分反映されていない
- 認証関連業務やコストが増大している
お客様のニーズ
こうした課題に対し、多くの企業が以下を求めています。
- 品質・環境・労働安全衛生などのマネジメントシステムを経営改善やガバナンス強化に有効活用したい
- 単なる規格適合確認にとどまらない、自社の戦略やリスクに即した審査アプローチ
- 本社・各国拠点の認証事務局負担を軽減する、一貫性のある運用支援
単一認証機関によるグローバル認証プログラムのメリット
統一/統合認証プログラム~費用対効果を劇的に改善
統一認証(マルチサイト化)および統合認証(複数規格の統合)は、認証関連コストを大幅に削減しながら、経営効率に直接寄与する付加価値の高い手法です。
- 契約の集中管理による管理コストの低減
- 全体から見た個別の審査ボリュームの最適化と、現場への審査対応への負担減少
- 一貫性のある審査アプローチと標準化された審査報告書の提供
- 組織全体に対し効率の良いモニタリング・進捗管理と継続的改善枠組みの提供
- ビジネス全体を俯瞰した立場で、組織の最適慣行(Good practice)と改善領域(Area for improvement)を報告
組織固有のニーズ、戦略に合わせた認証プログラムを提供 - 統一認証(マルチサイト化)、統合認証(複数規格)を活用した組織全体の認証を最適化

単一認証機関によるグローバル認証プログラムの特長
- 統一・統合認証による効率化とコスト最適化
マルチサイト認証や複数規格の統合認証を活用することで、審査の重複を抑えつつ、認証コストと運用負荷の最適化を図ることができます。 - 一貫性のある審査と可視化
• 拠点間で統一された審査アプローチ
• 標準化された審査報告書
• 全拠点を俯瞰した課題・改善ポイントの整理
により、組織全体としての成熟度や改善状況が可視化されます。 - グループ全体の継続的改善を支援
グローバル全体を対象とした視点から、優良事例(Good Practice)や改善領域(Areas for Improvement)を提示し、全社的なレベルアップを促進します。
ビューローベリタスが選ばれる理由
- グローバルネットワークによる対応力
140か国・1,600拠点のネットワークを活かし、各国事情を踏まえた審査をグローバルで一貫して実施します。 - 専任プロジェクトマネジメント体制
グローバル認証案件ごとに、専任のプロジェクトマネジメントチームを編成。
本社および各国拠点との調整窓口を一本化し、事務局負担を大幅に軽減します。 - 認証プログラムの価値向上支援
• 統一認証・統合認証に関する設計・運用支援
• 各国審査の調整・進捗管理
• オンラインシステムによる審査情報の一元管理・共有
認証取得にかかる費用
グローバル認証取得にかかる費用は、組織の規模や業種、事業活動の内容、拠点数、組織構成の複雑さなどによって異なります。
お問い合わせください。
事例紹介
- 株式会社北雄産業
パイル界の「小さな巨人」を目指して、2つの認証を取得(インタビュー記事)
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グローバル認証プログラム フライヤー
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