ベイブリッジ

会社情報

ビューローベリタスは1828年の設立以来、試験・検査・認証(TIC:Testing, Inspection, and Certification)のグローバルリーダーとして、高品質なサービス提供を通じ、品質、健康・安全、環境保護、および社会的責任分野(QHSE&SR)の課題に取り組むお客様をサポートしています。
信頼できるパートナーとして、法規・規格への適合性確認にとどまらず、リスク低減、パフォーマンス向上、持続可能な発展の促進につなげる革新的なソリューションを提供します。


 

代表挨拶

一昨年からの世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、わたしたちの生活様式は大きな制限を受け、企業活動も厳しい制約を余儀なくされました。その一方でワクチン接種が進み、経済活動においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急速化し、サプライチェーンの最適化・強靭化が見直されるなど、変革が進んだことも確かです。

企業を取り巻く環境
企業を取り巻く環境において、グローバルで多様化する要求事項に大きく変わりはありません。持続可能な社会に向けて、再生可能エネルギーへのシフト、人権問題への取り組みやガバナンス強化は、いまや企業にとって必須なものです。持続可能な開発目標SDGsのような社会的要求と企業成長は両輪で、さらなるDXとGX(グリーントランスフォーメーション)など、経済成長のための戦略として取り入れる動きが広がっています。
ビューローベリタスは、持続可能な社会に向けた積極的な企業活動と、ESG(環境・社会・企業統治)に関わるリスク低減への取り組みを、グローバル規模、そしてサプライチェーン全体でサポートします。

“Business to Business to Society”として
ビューローベリタスは、1828年にフランス船級協会として設立以来、世界最大級の第三者試験・検査・認証機関として「信頼・責任・志と謙虚さ・柔軟さと包容」を価値とし、「品質・健康・安全・環境および社会的責任」の分野で、あらゆる産業・事業・組織の信頼性向上を支える事業を展開しております。
近年、日本では、食品分析や電子デバイス認証、持続可能なエネルギー開発のサポート、デジタルセキュリティ認証等を開始、2021年には、公益財団法人日本適合性認定協会「風力発電システム:ウインドファーム」認定基準に基づくISO/IEC 17065(JIS Q 17065)の製品認証機関として認定を受け、ウインドファーム認証業務を開始しました。
再生可能エネルギー分野やデジタルリスク、人権問題への対応に関して新たなポートフォリオを構築し、従来のサービスをさらに強化してまいります。

2022年は、持続可能な社会の実現と企業の基盤強化が本格的に再開、前進する年になると考えます。

2022年1月4日

ビューローベリタスジャパン株式会社 代表取締役社長  外崎 達人