政府開発援助(ODA)機材の船積み前検査

政府開発援助(ODA)機材の船積み前検査

From the People of Japan日本政府では、開発途上地域の開発を主たる目的とする政府および政府関係機関による国際協力活動を積極的に行なっていますが、開発途上地域へ政府開発援助機材を出荷する際、船積み前検査が求められることがあります。

ビューローベリタスジャパンでは、現在に至るまでに政府開発援助(ODA)機材に対する船積み前検査で多くの実績を有しております。

また、ビューローベリタスでは、日本を含む世界140か国以上にある拠点を活かし、世界各国から出荷する機材の検査を、効率よく手配することが可能です。

 

政府開発援助(ODA)機材船積み前検査:フローイメージ

申請書類

  • ビューローベリタス指定の申請書
  • Profoma Invoice・Packing List
  • 出荷製品の図面もしくは写真があるカタログ
  • その他

世界各地での検査が必要な場合、ビューローベリタスジャパンを窓口として申請・検査手配が可能なため、申請者の負担大幅に削減できます。

検査お申し込み手順

政府開発援助(ODA)機材の船積み前検査イメージ

  1. 検査申し込み:検査希望日5-7営業日前
  2. 検査日決定・検査実施
  3. 最終船積書類(Final Invoice・Packing List・BL)入手
  4. 検査証ドラフト発行 ・・・・ 最終船積書類受領後3営業日以内で発行
  5. 検査証発行 ・・・・・・・・検査証ドラフト確認が取れた後、3営業日以内で発行

政府開発援助(ODA)機材の船積み前検査イメージ

 

検査概要

  • Packing List記載機材と検査対象機材の照合(目視検査による品目と員数の確認・抜き取り検査)
  • ODA markの確認
  • Packing List記載の梱包状態と対象機材梱包状態およびシッピングマークの照合
  • 船積み書類(B/L および Final Invoice、Packing List)と検査時のPacking Listとの照合
  • その他検査についてのご要望は応相談

※ 検査終了後、検査証発行のためFinal Invoice, Packing List, B/Lの提出をお願いいたします。

政府開発援助(ODA)機材の船積み前検査 担当事務所

国際貿易検査事業本部 政府指定検査・国際貿易検査事業部 大阪事務所
TEL:06-4790-7025 お問い合わせフォーム