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ISO 14001:2026(環境マネジメントシステム)発行― 環境パフォーマンスの実効性向上を支える国際規格が改訂 ―
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Case studies
株式会社ニコン 精機事業本部半導体装置事業部にISO 9001(品質マネジメントシステム)認証書を発行
2026-04-21
株式会社ニコン 精機事業本部半導体装置事業部にISO 9001(品質マネジメントシステム)認証書を発行しました。
| 株式会社ニコン 精機事業本部半導体装置事業部(東京都品川区) 事業内容: 半導体露光装置、アライメントステーション、計測・検査装置の設計・製造 |
同社コメント
■認証取得に至った理由・経緯
当社は、製品およびサービスの品質を継続的に向上させ、お客様の信頼に応えることを重要な使命としております。その取り組みの一環として、半導体装置事業部は1995年にISO9001認証を取得し、品質マネジメントシステム(QMS:Quality Management System)の構築と運用を進め、社内に定着させました。
その後、事業環境や組織体制の変化を踏まえ、2014年に一度ISO9001認証を返上しましたが、社内品質マネジメントとしてISO9001要求事項やお客様のご要望等に基づく品質維持改善を続けてまいりました。
一方で品質に対する社会的要求や顧客からの期待は年々高まっており、改めて体系的かつ国際基準に準ずる品質マネジメントシステムへの適合を決定しました。
■取得までの道のり
当社半導体装置事業部では、QMS事務局の主導のもと、既存の社内規定や業務プロセスの整理・見直しを改めて行うとともに、品質マネジメントシステムへの理解と定着を目的とした従業員教育を実施しました。また、内部監査による有効性確認、マネジメントレビューによる課題整理を行い、これらの結果を反映いたしました。これにより、社内の品質維持改善に努めてまいりました。
■認証取得がもたらした効果または認証取得に期待する効果
従来から運用してきたQMSをISO9001に移行し、業務プロセスの標準化と継続的改善の仕組みがより明確になりました。今後も品質の維持・向上に継続的に取り組むとともに、安定した製品・サービスの提供を通じて、顧客、社会からの信頼に応えてまいります。

| 認証取得組織 | 株式会社ニコン 精機事業本部半導体装置事業部 |
|---|---|
| 認証範囲活動内容 | 半導体露光装置、アライメントステーション、計測・検査装置の設計・製造 |
| 認証日 | 2026年1月6日 |