日東紡績株式会社、富士ファイバーグラス株式会社にISCC PLUS(持続可能性カーボン)認証書を発行
ビューローベリタスは、日東紡績株式会社 福島事業センター(福島県福島市)およびそのグループ会社である富士ファイバーグラス株式会社にISCC PLUS(持続可能性カーボン)認証書を発行しました。
ISCC(持続可能性カーボン認証)とはバイオマスやリサイクル原材料の持続可能性認証プログラムです。日東紡グループが取得したISCC PLUSは、EU域外のバイト燃料・製品、リサイクル原料や製品、食品、飼料、技術的・科学的アプリケーションが対象となり、とりわけ、化学産業および加工産業(包装産業など)における廃棄物からのバイオマスまたはリサイクル原料の持続可能な使用を証明するために、世界中で認知されているプログラムです。
ビューローベリタスグループではビューローベリタスポーランドがISCC(International Sustainability & Carbon Certification)より認定を受けており、グローバルで認証を展開しており、日本においてはビューローベリタスジャパン株式会社が窓口となり、日本人審査員による審査など日本語で対応しています。
■日東紡グループについて(日東紡績ウェブサイトよりコメントを抜粋)
日東紡グループは1923年、福島県で繊維メーカーとして創立して以来、グラスファイバー工業化(1938年)、グラスウール工業化(1949年)、機能性ポリマー「PAA®」の工業化(1983年)など、新たな技術を切り拓き、これまでに存在しない世界初、日本初の素材を創り出しています。
このたびの取得により、日東紡グループは取得工場において、マスバランス方式で製造される再生原料を使用したサステナブルな製品の取り扱いが可能となりました。
※マスバランス方式 複数の種類の原料(例:再生原料・バイオマス原料等と、バージン原料・石油由来原料等)により製品を製造した際に、再生原料やバイオマス原料等の投入量に応じて、製品の一部にその特性を割り当てる方式。
| 認証取得組織 | 日東紡績株式会社 福島事業センター |
|---|---|
| 認証範囲 | The other processing Unit(Fiber glass manufacturer) Trader |
| 認証日 | 2024年10月6日 |
| 認証取得組織 | 富士ファイバーグラス株式会社 |
|---|---|
| 認証範囲 | Other processing unit(Fiber glass manufacturer) |
| 認証日 | 2024年11月4日 |