ビューローベリタスジャパンは、スマートホームの共通規格「Matter」の標準化団体であるConnectivity Standards Alliance(以下CSA)が設立したJapan Interest Group(JIG)に創設メンバーとして加盟いたしました。
JIGへの加盟により、Matter規格に関する認定試験所(米国、ドイツ、中国)として本規格に関する技術力の向上および普及、推進してまいります。
CSAについて
IoT(Internet of Things)における共通規格の維持・公開を行う無線通信規格標準化団体であり、グローバルな700社以上のテクノロジー企業から構成されています。
2002年に設立され、すべてのオブジェクトが安全に接続でき、かつ対話を可能にする普遍的なオープンスタンダードを開発、進化、推進することにより、モノのインターネットにおける創造性とコラボレーションの活性化に向けた活動をリードしています。
Matter規格について
Matterは、スマートホーム機器に対して、信頼性の高い安全な接続性を保証し、現在だけでなく、将来にわたって多様な機器がシームレスに連携できる環境を目指しています。
多くの大手IT企業がプロモーターメンバーに名前を連ねているMatterですが、Amazonの「Alexa」やAppleの「HomeKit」、Googleの「Google Home」、Samsungの「SmartThings」といった大手スマートホームのプラットフォームを同じテーブルに載せることは、Matterの大きな功績であるとも言われています。
Matterはオープンソース規格であるため、製品の開発にあたり仕様を自由に参照することは可能ですが、Matterに準拠した製品としてCSAから認証を取得する必要があります。
ビューローベリタスジャパン 消費財検査部門グローバルマーケットアクセス事業部では、認証試験を含めてこのMatter認証サービスを提供しています。
Matter認証に関して、ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
Connectivity Standards Alliance プレスリリース
Connectivity Standards Alliance日本支部を設立