ビューローベリタスが2024年のCDP(Carbon Disclosure Project)の「気候変動報告Aリスト」に選出されました。
今年は過去最多の24,800社以上の企業が参加し、世界の時価総額の3分の2以上を占めるなかで、ビューローベリタスは世界トップクラスの企業として評価されました。
最も権威のある気候変動評価機関からの高い評価は、ビューローベリタスグループの地球温暖化対策への強い取り組みと姿勢を示すものです。
この栄誉は、ビューローベリタスの中期計画「LEAP | 28」戦略の一環として行っている気候リスク軽減、エネルギー移行の加速、脱炭素経済への推進といった具体的な取り組みが評価されたものです。
ビューローベリタスは、自社の事業活動によるカーボンフットプリントの削減に焦点を当てており、世界83,000人の従業員をはじめ、顧客、パートナー、サプライヤーとともにこの重要な取り組みを進めています。
気候変動対策への自社の取り組みに加え、ビューローベリタスは顧客にとっても信頼できるパートナーとして、環境影響の計測、管理、削減に役立つ革新的なソリューションを提供しています。一例として、ビューローベリタス独自のAIプラットフォーム「AiTrack」があります。これは、先進的なデータ分析を活用して、企業のカーボンフットプリントと持続可能性のパフォーマンスを最適化するのに役立つツールです。
Hinda Gharbi最高経営責任者(CEO)コメント:
「2025年末にはパリ協定10周年を迎えますが、地球温暖化を1.5℃目標内に抑えるためには、今すぐ行動を起こす必要があります。LEAP | 28戦略のもと、サステナビリティはこれまで以上に私たちの最優先事項となっており、事業運営の在り方にも変革が求められています。CDP『Aリスト』への選出は、環境負荷の削減に向けた私たちの取り組みと透明性、そして全てのステークホルダーを脱炭素化の好循環に巻き込む行動力が評価されたものです」
この評価は、2024年のS&P Global Corporate Sustainability Assessment(CSA)におけるビューローベリタスのESGパフォーマンスに続き、TIC セクターを含むプロフェッショナル・サービス業界の184社中2位にランクインしました。