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韓国の大型洋上風力タービンを支えるフローターの設計にAIPを発行

2021-12-17

ビューローベリタスはこのたび、韓国のHyundai Heavy Industries社が設計した定格出力10MWの大型洋上風力タービンを支える半潜水式のフローターに対しAiPを発行いたしました。ビューローベリタスは従来から浮体式洋上風力発電の操業におけるリスクを軽減するために構造物の設計者と協力し、その開発をサポートしてきました。また、この分野における規制の枠組みが完全に確立していないなか、NI631(海洋再生エネルギー技術の認証について)、NI572(浮体式洋上風力タービンの認証について)、NI525(新しい技術へのリスク評価に基づく認定プロセスについて)などの船級ガイドラインを開発しています。
ビューローベリタスの浮体式洋上風力発電設備への取り組みについてはフランス本社ウェブサイトで紹介しておりますので、ぜひご一読ください。またテクノロジーレポートでは設計から操業の各段階での考察点を詳しく紹介しておりますので、併せてご覧ください。

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