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長さ8Mの無人航行船設計にAIPを発行

2021-11-12

ビューローベリタスはこのたび、iXblue社(フランス)が開発した無人航行船(USV:Unmanned Surface Vessel)に設計基本承認(AiP)を発行いたしました。この船舶は長さ8mでレーダーやカメラを搭載し障害物を避けて航行する設計です。承認において自律航行に関するビューローベリタス船級ガイドライン(NI641:Guidelines for Autonomous shipping)で要求されるHAZIDが実施され、自動化のレベル、直接制御と遠隔制御、自律性、運航海域などを考慮に入れて危険性を特定し評価しました。またHAZIDにより、重要な影響をもたらすと認められた機器についてはさらにFMECA(故障モード影響解析)が行われました。

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