News

“「学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック」に基づく定期点検”を開始します

2021-07-01

学校施設は、子どもたちの学びの場であるとともに、非常災害時には地域住民の避難所としての役割も果たしています。その安全性を確保するため、文部科学省により公立学校施設の構造体の耐震化および屋内運動場等の吊り天井等の落下防止対策が推進されてきました。

一方で、近年の大規模地震により、天井材の落下などのいわゆる「非構造部材」被害も発生したため、平成 22 (2020) 年3月に「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るために ~学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック~」が作成され、多くの学校で取り組みが進みましたが、非構造部材の耐震対策を一層推進するために、平成27(2015)年3月に、学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック(改訂版)が発行されています。

「学校施設の非構造部材耐震点検」 続きを読む