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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
近年の急速な自動車のコネクテッド化に伴いサイバーセキュリティの脅威が拡大する一方、スマートフォンなどでは、一般的な無線通信を経由してデータを送受信するOTA(Over the air)の技術が自動車にも普及しつつあります。こうした動きを受け、UNECE(国連欧州経済委員会)の作業部会WP29(自動車基準調和世界フォーラム)が策定に乗り出し、2020年6月に採択したのがUNECE規則サイバーセキュリティ(UN-R155)、ソフトウェアアップデート(UN-R156)です。EUは、2022年7月に新型車、2024年7月にすべての新車を対象にUN-R155とUN-R156の義務化を予定しています。