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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
2025年10月14日から17日に開催された海洋環境保護委員会(MEPC)第2回臨時会合は、合意に至ることができませんでした。最終日には、会合を1年延期する動議が57対49の賛成多数で可決されました。14のテーマに沿った温室効果ガス関連作業部会のスケジュールが2025年から2028年にかけて計画されていましたが、会合の延期により、この計画は現在無効となっています。
最終的に、ネットゼロを目指すGHG排出削減のための中期対策、および追加ECAの提案やDCSにて報告するデータの明確化などを含むMARPOL条約附属書VIの改正は採択されず、1年後に再度会合が開かれることになりました。
MEPC臨時会合の審議内容の詳細はこちら
Marine environment protection committee: 2nd extraordinary session & intersessional working group on reduction of GHG emissions