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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
先月のIMO MEPC 83で承認されたGHG排出ネットゼロを目指す中期対策に関し、ビューローベリタスの専門チームがその影響を分析し試算を行った結果をまとめました。中期対策の影響を想定するのにお役立ていただければと思います。
MEPC83で承認された中期対策は、船種でなく、使用した燃料のGHG強度と使用量に依存します。そのため、本レポートは以下の内容で構成されています。
- 承認された中期対策の概要および現状、IMOおよびEUの今後の作業日程
- 燃料種類別にみる燃料コストの試算(2028年から2035年)
- MR タンカー、コンテナ船、LNG運搬船による最近1年間の航海で記録された燃料消費からの燃料コストの試算(2028年から2035年)
- まとめ
ただし、この中期対策はまだ未採択であるため不確実であること、また、この影響分析はさまざまな前提条件を設定して行ったものであること、さらに、今後2年間にIMOで策定される実施ガイドラインにより計算方法の詳細が定まった場合、試算の前提条件と合致しなくなる可能性があることにご注意ください。