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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
ビューローベリタスは、海事分野における液化水素の利用を推進する新しい欧州研究プロジェクト“NavHyS”への参画をプレスリリースしました。
NavHySは、水素関連技術の革新を支援するEU団体から資金提供を受けた14の欧州のパートナー企業・機関からなるコンソーシアムで、海運業界の脱炭素化を目的としており、特に、タイプC液化水素タンクを燃料タンクとして用いる商用船の開発に焦点を当てています。
ビューローベリタスは、安全性、規則開発、船級検査の専門知識を提供する役割を担います。具体的には、この取り組みの一環として液化水素貯蔵システム、燃料供給システム、および、それらを搭載した本船の設計に関するAiP(Approval in Principle)を発行するとともに、液化水素に特化した安全研究と規則開発も主導します。
本プロジェクトではさらに、陸上水素供給ソリューションや水素燃料船のライフサイクルも検討されます。