News
【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
ビューローベリタスの非破壊検査の従事者に関するルールを改定いたしました。
IACS 統一規則W35の最新版を取り入れました。従来のNR669は第三者である非破壊検査(NDT)業者を認定するための規則でしたが、今改正より適用範囲が拡大され、造船所やメーカー等、社内のNDT担当部署および社内NDT技術者にも適用されることになりました。第三者がNDTを行う場合は船級認定業者であることが求められる一方、船体、舵などを製造する造船所やメーカーの社内部署がNDTを行う場合は、品質管理関連図書などを確認のため船級に提出いただくことになります。NDT技術者については、外部の認定団体による認証、または、社内の認証システムに基づきISO 9712 相当の資格を取得する必要があります。