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コラム「建物のLCAに関する海外の動向」

2024-08-06

建築物の建設や運用に伴って生じる温室効果ガスは、世界のエネルギー需要側の温室効果ガス排出量の約37%を占めます。気候変動抑制において、建築分野の脱炭素化は喫緊の課題であり、国連は、2050年までに既存建築物を含むあらゆる建築物をライフサイクル全体でネットゼロ化することを求めています。これに伴って、海外においても、主に温室効果ガスを対象とした建築物のLCAの活用が広がっています。そこで、今回は欧州と北米の動向をご紹介します。

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ビューローベリタスジャパン株式会社 技術監査事業本部