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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
2021年12月15日に発行されたイギリス向けスマート充電設備向け規則2021 No.1467が、2022年6月30日より義務化となりました。
本規則は、特定の個人に使用される充電設備*を販売する場合に適用されます。
(*一般的な公共の充電設備ではないという意味)
具体的には、スマートケーブルを使った急速充電ではない充電設備に適用されます。
本規則のPART2-12章に、サイバーセキュリティについては別表1に従う旨が記載されており、以下のような要求事項が記載されています。
- 設計、製造段階において、適切な保護が考慮されていること
- パスワード使用される場合、設備固有、もしくは使用者が変更でき、デフォルトパスワードにリセットができないこと
- ソフトウェアが安全に更新される仕組みを組み込むこと
などです。
政府発行のガイダンス(Regulations: electric vehicle smart charge points)にも、「security requirements consistent with the existing cyber security standard ETSI EN 303 645」のような記述があり、ETSI EN 303 645に準じた試験を行うことで、要件が満たされます。
この別表1の要件は、2022年12月30日までは義務ではありませんが、それ以降は他の要件と同じく義務となります。
ビューローベリタスのサービス
ビューローベリタスでは、トレーニングから認証まで一連のサービスを提供しております。
- ワークショップ、トレーニング
-お客様のご要求内容に合わせて、ワークショップ、トレーニングの提供が可能。 - ギャップ分析
-開発中/企画段階の製品に対し、設計書・技術書類の審査のみで評価。
-試験がないのでサンプルは不要。
-お客様の負荷は最小限で、製品のETSI EN303 645の適合状況を把握可能。 - ブラックボックス評価
-ギャップ分析を実施した後、ビューローベリタス独自の手法で評価。
-認証書の発行はなく納品物は試験レポートのみ。
-試験レポートでRE指令に利用可能(結果判定ができない場合を除く)。 - ホワイトボックス評価
-ETSI TS 103 701 の手法を用いての評価。
-ETSI EN 303 645認証書の発行。
-RE指令に利用可能。