食品検査

輸入食品検査について

Feb. 12 2019

食品や食品添加物は、輸入する際、食品衛生法に基づく検査が必要になります。食の安全を守るために行われているもののひとつが輸入食品検査です。
輸入食品検査には、検疫所が行うモニタリング検査のほか、政府の代行機関として厚生労働省により認可を受けた登録検査機関が輸入者から請け負う命令検査や自主検査があります。

  • 命令検査…法違反の可能性が高いと見込まれる特定の食品等について、食品衛生法第26条第3項に基づき輸入の都度行う検査
  • 自主検査…品目や工程または原材料などによって検査が必要であるという検疫所の指導により行う検査

検査結果が判明するまで、輸入食品の国内流通は認められず保税地区に留め置かれることとなります。
ビューローベリタスグループ 株式会社エフイーエーシーもまた登録検査機関として、輸入食品検査業務を提供しております。現在検査を行なっている検査項目等を以下にまとめます。

検査項目一覧

検査項目一覧

※最新の検査対象食品及び検査項目の詳細は厚生労働省の検査対象項目をご参照ください。
上記の表に含まれない項目についても検査可能なものがございますので、お気軽にご相談ください。
参考:厚生労働省 輸入食品監視業務FAQ

食品検査事業部(株式会社エフイーエーシー 微生物検査課) 松本 梨沙

 


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