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【共催ウェビナー】拡大するトランジションファイナンスの潮流~日本市場における信頼性確保~(4月20日)
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食品安全監査
(店舗向け)
資料ダウンロード「ビューローベリタスの食品関連認証・監査サービス」
フライヤーダウンロード「食品安全監査(店舗向け)」
グローバルでナショナルブランドを展開している組織では取り扱い店舗(以下、「店舗」)の食品安全に力をいれており、ブランド保護のため社内のマニュアルで運用手順を定めその運用状況を監視しています。店舗の食品安全監査が増加している背景は、
- SNSで店舗の運用状況が一瞬で拡散するリスクをはらんでいること
- アルバイトや社員として外国人労働者が増え、日本の常識や商習慣では説明できないことが起こりうること、等
があげられます。
そのためにマニュアルで明確化し、教育し、手順を順守することが大切になります。食品業界ではハザードの分析をして重要監視点を定め運用するHACCPが一般的に使用されるようになりました。
ビューローベリタスではグローバルで展開する多数の組織のナショナルブランドから委託を受けて、食品安全の店舗監査を実施しています。この監査手法はカスタマイズされることが多く、基本設計から詳細の設計を経て、監査のチェックリスト、成果物としてのレポートを提供します。審査頻度やフォローアップ対応などのスキームも策定します。
食品安全監査(店舗向け)の課題
- 対象の店舗が多く社内のリソースでは対応できない
- 内部監査では外部の利害関係者からの信頼が得られない
- ハードコピーベースの紙文書の確認結果では収集と分析に時間差が生じ、タイムリーな対応ができない
- 店舗すべてを一律に監査するのは効率が良くない
- 監査を試験や検査と抱き合わせにしたい
- 法令への適合性を確認したい
- 独自ルールへの適合を確認したい。
社内リソースでは対応できない、信頼性が確保できないという理由で日本でもアウトソースする組織が見受けられるようになりました。今後は電子ツールを取り入れ社内でタイムリーに運用状況を把握し、その店舗の運用状況や運用レベルをリアルタイムで監視し効果的な監査をすることが増えてくることが推測されます。
組織にとってのメリット
食品安全店舗監査で運用を監視し、法令への適合も併せて確認することでブランドを保護することができ、投資家や利害関係者に説明責任を果たすことができます。ESG投資・SDGsの目標やゴールを達成し持続可能な体制を整えるため、さらには健全な店舗運営を証明するためにも有用です。
監査の流れ
ビューローベリタスが選ばれる理由
- ネットワーク
140ヶ国1,600の拠点
ビューローベリタス各国が持つノウハウを共有
お客様が展開する国内外の事業ネットワークをカバー - 認証実績
約150,000社の企業に対する認証実績 - 高い専門性
専門訓練を受け、審査経験豊富な2,000人の審査員 - 国際的評価
FSSC22000・ISO22000・MSC・ASC・IFS・BRC・HACCP審査承認を取得 - ONE SOURCEなどのデータベース
過去のデータを持ち、時系列・サプライヤ間の比較が可能 - 緊密なパートナー関係を基盤とした貴社の成長に対する集中的な取り組み