JIS製品認証
JIS製品認証とは
JISマーク表示制度は、昭和24(1949)年の工業標準化法制定以来50年以上の歴史をもち、我が国の鉱工業製品の品質向上に大きく寄与してきました。
平成16年の制度見直しにより、国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)から認証を受け、製品にJISマークを表示することができるようになりました。
ビューローベリタスは、JIS登録認証機関としてJIS製品認証業務を行います。
なお、日本産業規格への適合性の認証に関する省令第1条第4項の規定に基づく、ビューローベリタスの略称は"BV"です。
JIS製品認証に係わる品質方針
ビューローベリタスジャパン株式会社のJIS製品認証業務における使命は、産業標準化法に則り、日本産業規格に照らして工場審査および製品試験を実施し、満足な場合にのみ製品を認証することにより、消費者の製品品質に対する信頼感と満足を得ることである。また、認証した認証取得者の鉱工業品またはその加工技術により加工した鉱工業品の品質が維持されていることを定期または臨時に実施する認証維持工場審査および製品試験により確認し、消費者の製品品質に対する信頼感と満足を継続することである。
この使命を全うするために、力量を備えた認証審査要員の整備と力量の維持・向上策および効果的な管理システムの確立と運用を行う。
ビューローベリタスジャパン株式会社は、認証業務の遂行に当たっては、公平に業務を遂行する。
ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部長
水城 学
JIS製品認証に関する品質目標
JIS製品認証業務に係わる品質方針に従って品質目標を策定する。
- 誠実性と倫理をもった公正な製品認証業務(工場審査・製品試験・認証の決定)の遂行
- JISマーク省令、品質マネジメントシステムのJIS Q 9001および製品(加工技術)評価マニュアルの規定に従った工場審査の実施
- 製品/加工技術のJISの規定に従った製品試験の実施
- 認証要員の力量の維持・向上
- 管理システムの確立と効果的な運用
- 認証取得者との認証契約に基づいた認証の維持管理
- 登録認証機関協議会活動に基づいた認証業務の品質の維持・向上
- HSE & SAのGroup Rulesの遵守
ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部
テクニカル部長 景井和彦
JIS製品認証の基本的な流れ
初回工場審査および製品検査に合格の後、認証書を交付いたします。認証の継続をご希望の場合には、3年毎に1度以上の頻度で認証維持審査を受審いただきます。
JIS製品認証~関連文書
JIS製品認証業務 フローシート |
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JISマーク表示制度 認証申請書(文書番号:JISS02.01) |
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Rev.1.2 |
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品質管理実施状況説明書A作成要領(文書番号:JISS02.02) |
Rev.2.2 |
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品質管理実施状況説明書B作成要領(文書番号:JISS02.03) |
Rev.2.2 |
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認証契約書(標準)(文書番号:JISS04) |
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Rev.5.0 2020/5/15改訂 |
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初回工場審査及び初回製品試験契約書(標準)(文書番号:JISS03) |
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Rev.3.1 |
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認証登録手数料規程(文書番号:JISS05) |
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Rev.6.1 |
JIS製品認証~お問い合わせ
ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビル8階【MAP】
TEL:045-651-4784(代表) FAX:045-641-4330