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ISO/IEC 27018
(クラウド上の個人データ保護)
ISO/IEC 27018とは
ISO/IEC 27018:2019は、クラウド上の個人データ保護に焦点を当てた規格です。この規格は情報セキュリティ規格ISO/IEC 27002に基づいており、パブリッククラウドの個人識別情報(PII:Personally Identifiable Information)に適用されるISO/IEC 27002実装のためのガイダンスを提供しています。既存のISO/IEC 27002ではカバーしきれないパブリッククラウドでのPII保護要件を満たすという目的に関連する管理策が提供されています。
認証取得のメリット
- クラウドサービスの信頼性確保
- ブランド評判・競合優位性の要素
- セキュリティ向上とデータ侵害リスク軽減
- クラウドサービスのユーザーとプロバイダーの役割・責任明確化
クラウドサービスのプロバイダーは、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)、ISO/IEC 27018認証を組み合わせて取得することにより、機密情報について責任ある管理をし、その透明性を保つことができます。
情報技術分野で専門知識と実績のある認証機関であるビューローベリタスは、豊富な経験のある監査員が、一定の条件下でクラウドサービスの潜在的な脆弱性とリスクを特定することにより、お客様のビジネスにおける最高レベルの保護を可能にします。
ビューローベリタスが選ばれる理由
- ネットワーク
140ヶ国1,600の拠点
ビューローベリタス各国が持つノウハウを共有、お客様が展開する国内外の事業ネットワークをカバー - 認証実績
約150,000社の企業に対する認証実績 - ワンストップ審査
各規格の審査の一貫性、最適化、効率化を実現
認証取得にかかる費用
ISO/IEC 27018認証取得にかかる費用は、組織の規模と複雑さによって異なります。
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フライヤー ISO/IEC 27018(クラウド上の個人データ保護)
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