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人権監査(HRAB:Human Rights Audit Base grade)

企業の事業活動において、サステナビリティやSDGs、ESGに沿った対応が迫られているなか、"働く人の権利"である「人権」に対するリスク、そのリスクの把握と内容に応じた適切な対応は非常に重要です。
2015年に制定された「英国現代奴隷法」以降、欧米各国では「人権」に関する法制化が続き、人権デューデリジェンス(DD​​​​​)の対応が求められており、日本でも同様の動きがみられます。人権DDにおいては、自社のみならずサプライチェーンを含めた管理が必要です。

組織のこれらの課題への支援を目的として、ビューローベリタスが「人権」に特化・開発した「人権監査(HRAB:Human Rights Audit Base grade)」をご提案します。

人権監査(HRAB)サービスとは

  • CSR(社会的責任)分野の中で「人権にかかわる領域(安全衛生、労働・倫理)」に特化
  • これまでのさまざまなCSR(社会的責任)監査の経験をもとに、監査項目は法的要求事項、ILO条例やグローバルスタンダード監査基準(SEDEX、RBA等)を参考に作成
  • 1サイト(拠点)あたり工数は基本1.0日間~の監査
  • 現状の組織の人権に対する取り組みレベルを診断

組織にとってのメリット

  • リスクと機会
    自社の人権に関するリスクが把握でき、改善に向けたアクションにつなげられる
  • グローバル水準
    独立した第三者の専門家がグローバル基準(ものさし)で評価することで、グローバルな視点で自社の立ち位置を把握できる
     

ビューローベリタスが選ばれる理由

  • 第三者監査・検査・認証業務への注力
    1828年の創業以来、世界最大級の独立第三者監査・検査・認証機関として、信頼のおける監査サービスプロバイダーとしての実績を着実に積み重ねてきました。CSR監査(人権分野含む)は年間25,000件以上の実績があります。
  • 監査のベストプラクティスプロバイダー
    グローバル審査機関として多くのグローバル企業との協働から蓄積したさまざまな監査ノウハウ・経験を保有。また、その顧客の業種的な多様性・展開エリアをカバーする業務範囲など、多くの企業から力量の高い専門家集団としてのブランド認知を得ています。
  • ツールの活用により効率化と可視化を実現
    グローバルに展開するさまざまなプロジェクトから生まれた管理ツールを提供し、パフォーマンスの比較を効率よく行うことが可能です。
  • イノベーションの実現、新たな発見、パフォーマンスを改善
    単なる適合、不適合の判断・判定だけでなく、監査という技術を通じたさまざまな有効性へのチャレンジにより、顧客の本来ニーズに合致した「第三者機関の活用」を実現できます。
  • グローバル対応
    世界140カ国で、電気・電子、自動車、IT、食品・小売・アパレル、製薬業界におけるグローバルスタンダードの多くの監査経験と実績

サービス利用にかかる費用

人権監査(HRAB)にかかる費用は、監査対象の拠点数・規模、業種、監査の範囲と深度、監査の実施方法によって異なります。
お問い合わせください。

サービス利用の流れ

  1. ご相談/お問い合わせ/見積依頼
  2. お見積提出
  3. 契約
  4. 監査の実施
  5. 監査報告書の発行
     

資料ダウンロード

  • フライヤー 人権監査(HRAB:Human Rights Audit Base grade)
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ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部