EU向け IOTサイバーセキュリティ ETSI EN 303 645

無線機器を対象としたRE指令(2014/53/EU)にはサイバーセキュリティに関連する要求事項があり、将来的には、EUで製品を展開するために DR (EU)2022/30 と整合規格(Harmonized standards)に準拠することが求められます。

2023.10   整合規格(Harmonized Standard)発行予定(ただし遅れる可能性が高い)
2024.8.1    RE指令(2014/53/EU)を補足するDR(EU)2022/30が適用予定

上記の状況を踏まえ、EU向けのIoT製品にサイバーセキュリティを担保するには、ETSI EN 303 645 を用いた試験が現時点では一番有効です。

IOT向けサイバーセキュリティ ETSI EN 303 645

ビューローベリタスのサービス

ビューローベリタスでは、トレーニングから認証まで一連のサービスを提供しております。

ETSI EN 303 645:ビューローベリタスのサービス
  • ワークショップ、トレーニング
    お客様のご要求内容に合わせて、ワークショップ、トレーニングの提供が可能。
  • ギャップ分析
    開発中/企画段階の製品に対し、設計書・技術書類の審査のみで評価。
    試験がないのでサンプルは不要。
    お客様の負荷は最小限で、製品のETSI EN303 645の適合状況を把握可能。
  • ブラックボックス評価
    ギャップ分析を実施した後、ビューローベリタス独自の手法で評価。
    認証書の発行はなく納品物は試験レポートのみ。
    試験レポートでRE指令に利用可能(結果判定ができない場合を除く)。
  • ホワイトボックス評価
    ETSI TS 103 701 の手法を用いての評価。
    ETSI EN 303 645認証書の発行。
    RE指令に利用可能。