ウェビナー「コロナ禍におけるISO統一認証のありかたと中国の規制要求事項の解説」を4月20日に開催(LIVE配信)

Apr. 7 2021
Summary

コロナ禍におけるISO統一認証のありかたと中国の規制要求事項の解説

2021年4月20日(火)14:00~16:00

コロナ禍に突入してから早1年、苦境に立たされる企業は少なくありません。
ビジネスの中断を回避することは企業にとって不可欠であり、国際社会においては、新しい時代に即した戦術やプロセス、ツール、サイトが求められています。このような状況下でのISO認証の維持についてお話しします。


グローバルビジネスにおいて、ISO認証は一つのパスポートの役割を果たしており、どのような世情であっても、ライセンスを保持していることが前提条件となっています。
では、そのパスポートとしてグローバル統一認証は優位性を発揮するのでしょうか、それとも各国個別にマネジメントしていく方が容易で、且つ効果が期待できるのでしょうか。

グローバル統一認証を目指した場合に、特に注意が必要な国として中国があげられます。
中国では国家認証認可監督管理委員会(CNCA)が、ISOのルールを統括するIAFの要求事項に加えて国内の認証について追加の規制を加えており、外資企業も中国内に拠点を有する場合にはこの要求事項を満たす必要があります。

グローバルビジネスを展開するうえで、グローバル統一認証の在り方、そして制約条件、特に中国における独自規制を理解することは必須です。

ウェビナーでは、統一認証を検討されている、または既に運用されている組織に対して、その効用、留意すべき点を具体的に解説、さらに、CNCA独自規制に関してビューローベリタス中国のマネージャーを、台湾から招いて解説いたします。