ウェビナー「日系企業のサプライチェーンマネジメント2020」を7月29日に開催

Jul. 10 2020
Summary

調達部門がサプライチェーンを監査する場合、QCD (Quality、Cost、Delivery)が中心で、社会面は十分配慮されていないと言われています。経営者がSDG対応や社会面の配慮をうたい、外部機関による社会面の評価ランキングを上げる活動を行うのと、かなりギャップがあると感じます。
実際に、海外のNPOが発行するレポートでは、日本の技能実習制度や外国人労働者の問題が開示され、評価が低いことはご存知の方も多いと思います。
労働者の人権配慮は、企業の持続可能性の観点でリスクが高い項目になっており、グローバルの視点で、正しく問題を認識する必要が出てきました。

今回のウェビナーでは、1996年から、工場の労働環境をサプライチェーン上の課題として認識され、社会的責任監査を世界中で実施されているディズニー社より、ILS国際労働基準プログラムについてご紹介いただきます。ビューローベリタスからはオペレーションとテクニカルの視点で、社会責任監査の責任者が、課題や今後の展開、新たな監査をご紹介します。
皆様が抱える課題解決のきっかけとなれば幸いです。