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建築物省エネ法の手続きについて

2017年4月に建築物省エネ法に基づく省エネ適合性判定が始まりました。実務にあたり、「計画中の物件は適合義務の対象になるのかどうか」や「必要な図書はどのようなものか」、「どの程度期間がかかるのか」などのお問い合わせを多く頂いていることから、今回は適合義務の対象と適合性判定の手続きについて具体的に説明します。

【業種】建設・不動産


防火設備の適正な維持管理の重要性

建築基準法が改正され、平成28年6月1日より新たに防火設備について定期検査、報告が必要となりました。実際に起きた火災事故の被害状況や原因など具体例を挙げ、防火設備の適正な維持管理の重要性について説明します。

【業種】建設・不動産


Case Study: 株式会社バイオテックジャパン(FSSC22000)

植物性乳酸菌を使った治療用食品を開発するベンチャー企業。
取引先監査に先手を打ち信頼を得るためにFSSC22000を取得。

米から分離した植物性乳酸菌に注目し、23年前に設立された同社。独自の技術を用いて腎臓病患者のための「低たんぱくパックごはん」「低たんぱくパン」を開発しました。医療用食品メーカーとして本格的に稼動する中、取引先の監査が年々厳しくなるにつれ、認証取得の必要性を強く感じたといいます。敢えてISO22000からでなく、最初からFSSC22000の取得に挑戦した同社の取り組みと、認証取得が社内にもたらしたメリットなどを紹介します。

【業種】農業・食品


EICC®監査の最新動向〜EICC行動規範解釈ガイダンスの改訂

大手電子機器・IT企業を中心に構成されるEICCは、電子業界の製品製造過程やサービスにとどまらず、組織の企業倫理・CSRの向上を目指して設立されました。2017年、マイナー改訂された解釈ガイダンスの5.1.1版を中心に、EICCの最新情報について解説します。

【業種】電気・電子


Indian Boiler Regulation上でのバルブの取り扱い

インド向けに輸出されるボイラー(ボイラー本体/エコノマイザー及び過熱器を含む)、蒸気配管及びボイラー給水配管に取り付けられるバルブは、製造国でCBB認定検査員による設計審査(肉厚計算)及び製造中の立会検査が要求されます。この計算方法、検査方法について説明します。

【業種】鉱業・鉄鋼業/石油・ガス/電力・ユーティリティ


家庭用品品質表示法の改正について

家庭用品品質表示法が2017年3月30日付で改正され、2017年4月1日より施行されました。変更された用語や分類方法、新しく追加となった表示に関する要求事項などについて説明します。

【業種】鉱業・製造/小売・消費財


新しいGMO定性検査について

2017年2月1日よりビューローベリタスの提供するGMO定性試験サービスの仕様を一部変更しました。仕様の変更内容とメリット、新しくなった分析結果報告書様式の見方についてご案内します。

【業種】農業・食品


セミナー&トレーニング

[Pick Up]「ISO13485:2016規格改訂セミナー」を6月に開催します。建築確認関連では『CASBEE/BELS/LEED/WELL』認証の解説セミナーを開催。同セミナーは各事務所でもDVDセミナーとして開催します。また、2017年12月までの有料トレーニングコーススケジュールがお申し込みいただけます。WEBセミナーの動画「建築物の防火避難規定の解説セミナー」 を公開しました。


テーマ凡例
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