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建築基準法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令について(概要)

建築基準法の一部を改正する法律が平成30年6月27日に公布され、改正法の一部が施行されることに伴い、建築基準法施行令をはじめとした関係する政省令及び告示について所要の改正を行うことになりました。9月25日施行となった改正の概要についてご紹介します。

【業種】建設・不動産


安全・安心のための定期報告制度 〜改めて知りたい外壁全面打診〜

地震や台風、強風など、2018年多く発生している自然災害を受け、二次災害となりうる外壁落下等のお問い合わせが増えています。今回は、過去に特定行政庁より報告を受けた建築物事故の概要と外壁全面打診についての概略を説明します。

【業種】建設・不動産


RBA監査の最新動向

主に大手電子機器・IT企業を中心とする127社(2018年9月時点)によって構成されるRBAは、電子業界の製品製造過程やサービスをはじめ、組織の企業倫理・CSRの向上を目指して設立されました。近年、電気電子業界にとどまらず他業種からも新規メンバーを迎え、今後サービスの拡大が期待されるRBAの最新動向についてご紹介します。

【業種】自動車・二輪車/電気・電子/小売・消費財/サービス/情報通信・インターネット


API Standard に準拠したカップリング、メカニカルシール、ドライガスシールについて

各国の石油・ガス、石油化学プラントではポンプ、コンプレッサー、蒸気・ガスタービン等多数の回転機が使用されていますが、これらの多くは API Standardに基づき設計・製作・検査が行われています。これらの回転機に使用される周辺部品・機器のうち、カップリング、メカニカルシールおよびドライガスシールについてその基本的な役割、特徴および API に準拠した検査の概要を紹介します。

【業種】工業・製造/石油・ガス


新たなカリフォルニア州法プロポジション65の明確かつ妥当な警告規制が2018年8月30日に発効

「明確かつ妥当な警告」のための新しい規制が2018年8月30日に発効されました。新しい規制は、警告ラベルの内容に関する要件の変更を含んでいます。セーフハーバーレベルを超えた指定の化学物質が含まれている場合、2018年8月30日以降に製造された製品は、新しいラベルが必要となります。

【業種】小売・消費財


自動車業界、100年に1度の大変革B

今、自動車業界は「100年に1度」と言われる変革期を迎えています。前回までの「電動化」、「自動化」に続き、第3の波である「コネクテッド化」について、私たちの身近にある実用例を挙げて説明します。

【業種】自動車・二輪車/電気・電子/情報通信・インターネット


微生物の規格基準について

日本で製造・販売される食品には食品別にさまざまな規格基準が設定されており、原料の品質が適切であることや、食品が衛生的に扱われているかなどの安全性が日々評価されています。残留農薬や放射性物質等さまざまな規格基準がありますが、今回は微生物の製品規格基準をご紹介します。

【業種】農業・食品


セミナー&トレーニング

SDGsの目標の中の「サプライチェーン」にフォーカスし、環境・労働・労働安全衛生・倫理・マネジメントという切り口のセミナーを東京・大阪で開催します。トレーニングでは定番のISO9001、ISO14001のほかISO45001(労働安全衛生)コースも順次開催。確認検査取り扱いの各事務所では、皆様の関心が高いテーマを取り上げたセミナーを継続的に開催しています。


テーマ凡例
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