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建築環境認証のデファクトスタンダードLEEDの普及の背景とLEED v4が目指すもの

国連によるSDGs推進、ESG投資普及といった世界情勢の中、これまで環境性能の向上に取り組み、低炭素・省エネを実現してきた建築業界においても、持続可能な利用や運用といった側面を配慮することが重要になっていきます。建築物における、建物運用、敷地利用、省エネ効果などに対する取り組みを評価する世界共通の第三者認証制度であるLEEDの現状と、現在運用されているLEED v4について紹介します。

【業種】建設・不動産/小売・消費財


防火設備点検の重要性

火災件数、火災による死者数は年々減少傾向にありますが、死者数の半数近くを占める「逃げ遅れ」を減らすためには防火扉、防火シャッターなどの防火設備が正常に作動することを点検により確実にしておく必要があります。

【業種】建設・不動産


Case Study: 株式会社湖池屋

社内からの声と取引先からのリクエストの両方を受けて、
AIBフードセーフティシステムに加えてFSSC22000へとパワーアップ

ユニークなポテトチップスやコーンスナックで知られ、商品の味と品質にこだわり続ける老舗メーカーの湖池屋。AIBフードセーフティシステムによる食品安全管理からFSSC22000取得へのステップアップは工場や本社の食品安全委員からの声がいちばん大きな原動力でした。認証取得に至った経緯と認証取得後の社内の変化について紹介します。

【業種】農業・食品


新たに製薬業界へ向けたPSCI監査サービスを開始

製薬業界の行動規範監査であるPSCI(製薬業界サプライチェーンイニシアティブ監査)は、製薬業界のサプライチェーンの中で社会・経済・環境面を改善するために開発され、労働条件や安全なプロセス、設備のほか、経済の発展や地域コミュニティーの清潔な環境に配慮しています。このPSCI審査の目的や受審のメリットなどについて説明します。

【業種】化学薬品・石油化学製品


検査計画書と検査要領書の関連性について

産業設備・機器類の第三者検査をご依頼頂く際に必要な書類である「検査計画書」と「検査要領書」の関連性と作成の際の留意点について説明します。作成した内容が適切でない場合、合格になるべき製品が不合格となることもありますのでご注意ください。

【業種】工業・製造


CPSCは玩具および育児用品における特定フタル酸エステルの禁止に関する最終規則を公表しました

CHAPと呼ばれる科学者たちによるフタル酸エステルの暴露による長期的なヒトの健康への影響についての調査結果を踏まえ、CPSC規制が修正されました。主な修正内容について紹介します。

【業種】小売・消費財


米品種識別DNA検査

ビューローベリタスが提供する「米品種識別DNA検査」は、サンプルから抽出したDNAによる判別方法で、従来行われている農産物検査員による目視確認に比べ、非常に精度が高く有効です。この「米品種識別DNA検査」について詳しく説明します。

【業種】農業・食品


セミナー&トレーニング

[Pick Up]OHSAS18001が2018年3月にISOの規格"ISO45001"になる予定です。ビューローベリタスでは11月29日(東京)を皮切りにセミナーを開始しました。トレーニングでは品質や環境MSの規格解説や新しく開設したIATF16949に関するコースを加え、2018年前半スケジュールを公開しました。一方、確認検査取り扱いの各事務所では、皆様の関心が高いテーマを取り上げたセミナーを継続的に開催しています。ご活用ください。


テーマ凡例
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