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法適合状況調査(ガイドライン調査)を活用する上での留意点―工場の増改築のケース

工場など一敷地内に複数の建物が存在する場合、増改築や用途変更を計画するにあたり、どの建築物をガイドライン調査の対象とするべきかの判断が難しいようです。どのような場合にガイドライン調査が必要なのか、どんな書類や調査が必要なのか、説明します。

【業種】建設・不動産


建築物の既設の塀(ブロック塀や組積造の塀)の安全点検について

2018年6月に発生した大阪府北部を震源とする地震による被害を受けて、国土交通省は同年6月21日、住宅局建築指導課より「建築物の既設の塀(ブロック塀や組積造の塀)の安全点検について」と題して報道発表資料を出しました。特定建築物定期調査項目となっているブロック造や組積造の塀の点検のチェックポイントについて解説します。

【業種】建設・不動産/政府・公共団体


Case Study: 三ツ星ベルト株式会社
世界有数の工業用ベルトメーカーが、これからも世界で闘い続けるための布石IATF16949

1919年神戸に創業して以来およそ100年、工業用ベルトの開発と製造を行ってきた三ツ星ベルトは今や世界有数の工業用ベルトメーカーです。特に自動車業界においてベルトは欠かせない部品であり、同社は自動車産業の発展とともにそのビジネスを伸ばしてきました。世界的な自動車メーカーとの取引に必須となっているIATF16949認証をいちはやく取得した同社の、マネジメントシステム導入・運用の効果について紹介します。

【業種】自動車・二輪車


計測機器の校正とトレーサビリティ

製品の検査には直尺、メジャー(ノギス、マイクロメーター他)その他圧力計や流量計、電流計や電圧計など、様々な計測機器が使用されています。その計測器が正しい値を示しているかどうかを確認するためには、定期的な計測器の校正が必要となります。また、校正が正しく行われたかどうかを確認するためにはトレーサビリティが必要です。

【業種】工業・製造


米国消費者製品安全委員会が発行した最終規則について

米国消費者製品安全委員会が発表した「特定の加工木材製品」「乳幼児のおむつ交換用品」に関する最終規則について説明します。該当する米国向け製品を取り扱うメーカー、仲介業者、製造者、輸出入業者はこれら子供用品に関する最終規則を確認し、適用する必要があります。

【業種】小売・消費財


自動車業界、100年に1度の大変革②

今、自動車業界は「100年に1度」と言われる変革期を迎えています。この大変革を起こす3つの波「電動化」「自動化」「コネクテッド化」のうち「自動化」について、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議による「官民ITS構想・ロードマップ2018(案)」をベースに説明します。

【業種】自動車・二輪車/電気・電子/情報通信・インターネット


栄養成分表示について

2015年4月1日に食品表示法が施行され、一般用加工食品・添加物に栄養成分表示が義務付けられました。義務表示項目として、エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウム(食塩相当量)が設定されています。これ以外にも推奨表示、任意表示の項目が設定されており、2020年3月31日までに新たな制度に基づく栄養表示に切り替える必要があります。

【業種】農業・食品


コモディティ事業の紹介

ビューローベリタスは、インスペクトレート社のグループ化により、2010年からグローバルでコモディティ事業の強化を行って参りました。日本では2018年1月1日付でインスペクトレート日本支社から事業譲渡を受け、新たに事業を展開しております。ビューローベリタスがコモディティ取引のサプライチェーンに対し提供するサービスについてご紹介します。

【業種】農業・食品/鉱業・鉄鋼業/石油・ガス/電力・ユーティリティ/運輸・インフラ


セミナー&トレーニング

本年3月に発行されたISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の内部監査員トレーニングコースを9月に開催します。同じく9月に「ASME・プラント関連機器・設備の検査 概要セミナー」を横浜と神戸で開催。確認検査取り扱いの各事務所では、皆様の関心が高いテーマを取り上げたセミナーを継続的に開催しています。


テーマ凡例
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