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仮設建築物および小規模物置・納屋等における基礎の構造方法等の緩和

〜建築物の基礎の構造方法及び構造計算の基準を定める件及び
 鉄骨造の柱の脚部を基礎に緊結する構造方法の基準を定める件の改正について〜

今般、仮設建築物は存続期間が限られていることを鑑み、一定規模以下の仮設建築物については、規制を合理化する改正が行われました。
10㎡以下の物置等に対する規制緩和など、改正のポイントを説明します。

【業種】建設・不動産


高濃度PCBを使用した電気設備の届出、管理について 〜改正PCB特措法施行から1年〜

2016年8月に改正PCB特措法が制定、施行され、PCB廃棄物の確実かつ適正な処理を推進することが 明文化されました。
法改正により事業用電気工作物設置者においては、電気主任技術者に高濃度PCB含有電気工作物の有無を 確認させることが必要であると規定しており、設置者、主任技術者双方に確認を義務づけました。
電気主任技術者による適切な維持・保全・管理を行う体制が求められています。

【業種】建設・不動産/工業・製造/電力・ユーティリティ/小売・消費財/サービス


Case Study: 株式会社ナリス化粧品 兵庫工場

無駄と無理のないOEMビジネスのために、自主基準を卒業してISO22716認証へ移行
「無香料・無鉱物オイル・無タール系色素」をいち早く実現した老舗化粧品メーカーのナリス化粧品。
近年、OEM製品の比率が増加しています。顧客の厳しい監査や要求に応えるため、 自主規格の化粧品GMPから国際規格のISO22716認証への移行を決めました。
認証取得による社内外のメリットや、見えてきた課題などについてご紹介します。

【業種】化学薬品・石油化学製品


Case Study: 株式会社ディスコ

ISO9001:2015年版移行に向けての取り組み(お客様感謝デー2017でのご講演より)
切る(Kiru)、削る(Kezuru)、磨く(Migaku)分野に特化した精密加工装置を手がける株式会社ディスコ。
ISO9001:2015年版への移行審査に向けた取り組みと改定ポイントとなるリスクベースの規格の意図を汲み、 内部監査員のパフォーマンス向上と、問題がある箇所のチェックができる体制作りに力を注いだ事例をご紹介します。

【業種】工業・製造


ASME Sec IX Welding:Thickness of Base Metal/ Weld Metal

溶接施工法確認試験の際、時々間違いが見受けられるBase Metal(T)/ Weld Metal(t) Thicknessのレンジにフォーカスし、ASME Section IXの主な要求事項についてご説明します。

【業種】工業・製造/石油・ガス


CPSCが特定のプラスチックについて、CPSIAのフタル酸検査を免除する最終規則を発行しました

米国消費財安全委員会(以下CPSC)は、特定のフタル酸を含む子供用玩具および子供用ケア 製品の禁止において特定のプラスチックに関する決定となる最終規則16 CFR 1308を官報に公表しました。
最終規則の要旨、ビューローベリタスのソリューションをご紹介します。

【業種】小売・消費財


アレルギー物質を含む食品の検査方法の流れ(PCR法)

今回は、消費者庁が平成22 (2010)年9月に通知した「アレルギー物質を含む食品の検査方法について」より、 アレルギー物質を含む食品の定性検査法の一つであるPCR法について検査の流れをご紹介します。

【業種】農業・食品


セミナー&トレーニング

[Pick Up]「企業の環境・CSR対応2017−SDGsの広がりとESG投資の進展を考える−」を10月に東京と大阪で開催。また、中国で製品の販売をお考えの企業様向けの「中国GB規格セミナー」を東京と神戸で開催します。建築関連では、10月に「オープンセミナー:都市の安全・安心を目指して−熊本地震の教訓と、都市におけるWELL-BEINGな街づくり」、11月に「ビューローベリタス環境不動産フォーラム2017」を開催します。特にご好評いただいているテーマを取り上げ、全国各事務所セミナーも順次開催します。


テーマ凡例
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