ビューローベリタスCEOが、カタールで開催中の気候変動枠組条約締約国会議(COP18)
参加者に向けて、低炭素社会のビジョンを概説

2012/12/5up


ビューローベリタスCEOがCOP18参加者に向けて低炭素社会のビジョンを概説
2012年11月26日から12月7日までカタールのドーハで第18回気候変動枠組条約締約国会議(COP18)が開催されています。会議の参加者数は、政府、国連、NGOやマスメディア関係など約16,000人に上ります。
ビューローベリタスCEOのディディエ・ミショーダニエルの執筆記事「TOWARDS A LOW CARBON ECONOMY」が、会議参加者に配布される雑誌「COP18 - CLIMATE CHANGE - THE NEW ECONOMY」に掲載されました。

「今年6月にリオデジャネイロで開かれた国連持続可能な開発会議(リオ+20)で生まれた潮流は、一見したところよりも我々を勇気づけるものであったととらえています。確かにグローバルレベルでの政治的コンセンサスの欠如により、二酸化炭素削減に向けた拘束力を伴うコミットメントや期限に関する歩みには終止符が打たれました。しかしながら、その他のステークホルダーがギャップを埋めるための行動を開始しました。」
「ビューローベリタスは、各国政府や地域自治体、企業、NGOと協働し、非常に効果的な二酸化炭素削減イニシアチブの考案・実施に取り組んでいます。」

ミショーダニエルは、二酸化炭素削減協定に関するグローバル規模の政治的コンセンサスは得られていないものの、各国や業界独自のスキームを通して優れた結果が生まれている、しかしながら、重要な課題はまだ残されていると続けています。
「企業、NGO、そして政府が協力して、持続可能性という人類が直面する課題への新たなソリューションを見い出そうとする今、透明性と信頼性に対するニーズは益々増しています。」

「こうした状況を背景に、ビューローベリタスのような第三者審査・検証・認証機関が担う役割の重要性も増しています。サステナビリティ関連サービス開発は、既に我々の全社的な戦略に完全に組み込まれています。しかし、個々のサービスがもたらすメリット以上に大切なのは、我々の技術知見、各業界に関する知識、そしてグローバルネットワークが、お客様がサステナブルに成長を続け、新たな製品やプロセス及びサービスを開発するための取り組みを下支えし、ひいては社会に好ましい影響をもたらす、という点であると考えています。」

ビューローベリタスCEOがCOP18参加者に向けて低炭素社会のビジョンを概説

・掲載誌「COP18 - CLIMATE CHANGE - THE NEW ECONOMY」(80〜81ページに全文掲載)
・"Bureau Veritas CEO outlines vision for a low-carbon world" (Bureau Veritas Global Website)
・ビューローベリタスのサステナビリティ関連サービス
 

お問い合わせフォーム

 

お見積りはこちらから

 

見積書

フォーマット

テスト検査

見積書

フォーマット

テスト検査

 

セミナー・トレーニング

 

関連ニュース